多摩の散歩道
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岩波文庫『漱石文明論集』の中の『愚見数則』という小文に出てく
る言葉です。
「二点間の最短距離は直線であることを知れ」、という意味だと思
います。当たり前のようでも、とても味わい深い言葉です。
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タイトルの講演を聴きました。サブタイトルは~四国遍路歩き~
講師は辰濃和男(たつの かずお)さん。
1953年、東京商科大学(現一橋大学)を卒業後、朝日新聞社に
入社。1975年から1988年まで「天声人語」を担当。現在、日本
エッセイスト・クラブ専務理事。
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「稲(いな)むらの火」は、昭和12年より22年まで小学校の
国語教材として使われ高く評価されたものだそうです。
とっさの判断で村人を津波から救った庄屋さんの美談です。
詳しくはこちらをご覧ください。
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私のウェブログで「過ぎたるは及ばざるごとし」という言葉を何度か
引用しました。タイトルの読みが正しいようです。
ウェブ検索をしたところ次の解説を見つけました。
過猶不及。(「論語‐先進」から)
過ぎたるはなお及ばざるごとし(読み)
物事には程度というものがあり、それを越えることは足りないのと
同じようによくない。中庸(ちゅうよう)が大切である。
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人のことは、よい意味で解釈しなければならない。
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今まで著名人の言葉を中心に書いてきました。今回は、学生時代の
先輩の言葉です。
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